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「合気道」について

合気道は相手の力を利用して捌いたり、回転したりしながら相手を コントロールして最後には自分を有利な体制に持っていく武道です。 つまり攻撃的というよりは防御的、護身的な武術と言えます。 その技の理合いは非常に科学的で、人間の身体の弱い部分、抵抗し 難い方向を巧みに利用して相手を倒すことができます。ですから 中高年の方でも、女性でも、体の小さい方でも正しく技を体得すれば 有効な技が発揮できるようになります。
身体の鍛錬や技の修得はもちろんのことですが、何よりも大切なのは 精神を整え、人間的に成長して行くことです。 誰でも自分の中に様々な問題を抱えているものですが毎週、真っ白な道着を着て仲間達 と触れ合い、汗を流す時間を重ねる事によって、 ネガテイブな感情や個人的な悩みや劣等感などを、より前向きな方向に 自分自身の力で持っていけるようになります。

「指導者」について

大村陽子は、現在養神館合気道本部道場最高師範である 安藤毎夫師範の主催する合気道龍道場に1996年に入門し、現在五段、 指導者資格、国際指導者資格を持ち、アメリカ、カナダ、ニュージーランドなどに 海外遠征もしています。2006年~2009年はマルタの2つの合気道道場で 3年間指導しました。
2018年6月にはドイツ養神館で指導し、演武大会で演武も行いました。 また海外の合気道家との交流も深く、イギリス、カナダ、アルゼンチンなど、 彼らが来日したときには必ず舞浜に足を運んで稽古で交流しています。

「稽古」について

  1. 「稽古で怪我をさせない」

    みなさん、社会生活で職業を持っています。
    ある人は調理人、ある人は歯科衛生士、ある人は作業療法士、 ある人はライターです。皆さんの身体を痛めることは徹底して 避けるように注意して稽古するようにしています。
  2. 「合気道とは何か」

    人を倒すのが目的であるならば他の格闘技がいくらでもあります。 合気道とは勝敗のない平和的な武道です。技を極めた究極は 人間として立派な人格者になり、職場や社会貢献に役立てられることです。 ついつい力で相手を握り潰し、振り回して技が効いた、 というような誤解を正しながら合気道の核心に迫れるような稽古を目指しています。
  3. 「氣」を出す

    合気道の合気とは「氣を合わせる」という意味ですが、この「氣」を だすということはそう簡単な事ではありませんがとても重要な事です。 いくら技が正確にでき、体がぐらつかず軸がしっかり取れるようになっても 「氣」を出せない技は、合気道の表現としては、まだ道半ばです。 また道場での稽古にとどまらず、「氣」をしっかりと出して生活して 行くことは大切です。人間関係を良好なものに構築するためにも、 「まず自分を開く」そして「どんな相手も受け入れる」という合気道の 稽古は役に立つものだと思います。

稽古日カレンダー

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